審美ワイヤーはホワイトだけじゃない|ゴールドワイヤーという選択肢

免責事項:
この記事は、矯正歯科でのカウンセリング体験をもとにした内容です。医学的なアドバイスではありません。ワイヤーの選択については、必ず担当の歯科医師にご相談ください。


矯正の審美ワイヤーと聞くと、「白くて目立ちにくいホワイトワイヤー」を思い浮かべる人が多いと思います。

私もそうでした。

ですが、医院を訪問しているうちに初めて知ったのが、ゴールド色の審美ワイヤーがあるということでした。

しかもただのゴールドではなく、ピーチゴールドとレモンゴールドという2種類があるそうです。

正直に言うと、最初の印象は「ゴールドって逆に目立たない?」でした。

でも話を聞いていくうちに、「これは面白い選択肢かもしれない」と感じるようになりました。

この記事では、あまり知られていないゴールド系審美ワイヤーについて、実際に見せてもらった体験をもとに紹介します。


ゴールドワイヤーは海外でも珍しい

担当医の話で特に印象に残っているのが、ゴールド系の審美ワイヤーは海外でもかなり珍しいという点です。

海外の矯正事情を知っている先生によると、ゴールドワイヤーの話をすると「そんなワイヤーがあるの?」と驚かれることも多いそうです。

それを聞いて、「これはなかなか珍しい選択肢なのかもしれない」と感じました。


ゴールドワイヤーは「目立たせない」だけが目的じゃない

審美ワイヤーというと、できるだけ存在を消す、目立たせない、という方向をイメージしがちです。

ただ、ゴールドワイヤーは少し考え方が違うように感じました。

ゴールドワイヤーの考え方:

  • 無理に隠すのではなく
  • どうせ付けるなら、きれいに見せる
  • 「楽しむ矯正」という発想

矯正は短くても1年以上、人によっては数年続く治療です。

その期間をずっと我慢だけで過ごすより、少しでも気分が上がる選択肢があってもいいと思いました。


ピーチゴールドとレモンゴールドの違い

実際に両方のワイヤーを見せてもらった印象をまとめます。

ピーチゴールド|さりげない可愛さ

実際のピーチゴールドのワイヤーを見せてもらって、「思ってたよりずっと自然だな」と感じました。

特徴:

  • ほんのりピンクがかった、やわらかいゴールド
  • ゴールドでも主張しすぎない
  • 歯の色になじみやすい
  • 可愛いけど落ち着いた雰囲気

向いている人:
「目立たせたくはないけど、ホワイト一択じゃなくてもいい」という人に合いそうだと思いました。
あとは、やはり意外と目立たないのかなという印象でした。


レモンゴールド|気分が上がる可愛さ

レモンゴールドは、もう少し明るくて華やかなゴールドです。

特徴:

  • 光が当たるときれい
  • 矯正していることを隠さない
  • アクセサリー感覚に近い

向いている人:
「どうせ矯正するなら、少しでも楽しみたい」という人には、こういう選択肢もありだと思います。


ダイちゃん
ダイちゃん

ワンポイント:
「ピーチは『なじませる可愛さ』、レモンは『見せる可愛さ』って感じ!自分の好みやファッションに合わせて選べるのが楽しいね!」


アクセサリーと合わせると、意外としっくりくる

ゴールドワイヤーの話を聞いていて、個人的に「なるほど」と思ったのが、アクセサリーとの相性でした。

ゴールド系のワイヤーは:

  • ゴールドのピアス
  • ネックレス
  • 指輪

と色味がそろうので、口元だけが浮きにくいそうです。

ホワイトワイヤーは「目立たせない」方向ですが、ゴールドワイヤーは全体のトーンをそろえて、きれいに見せるという考え方に近いと個人的に感じました。

特にピーチゴールドは主張が強すぎないので、さりげなくアクセサリーと馴染むイメージです。


ホワイトワイヤーと比べた正直なところ

ホワイトワイヤーは王道で安心感があります。

一方で、担当医からは「表面のコーティングが摩耗して色ムラが出る可能性がある」という説明も受けました。

ゴールドワイヤーの特徴(矯正医の説明より):

  • 完全に目立たないわけではない
  • でも色が安定していて、見た目の変化が少ない
  • コーティングが剥がれる心配が少ない

どちらが正解というより、何を重視するかで選び方が変わると感じました。


あまり知られていないのも納得できる理由

ゴールドの審美ワイヤーは、まだ選ぶ人が多くないそうです。

理由はシンプルで:

  • 知られていない(先生自体も知らないことがあるらしい)
  • 医院から積極的に案内されることが少ない
  • 「ホワイト=審美ワイヤー」というイメージが強い

でも、知らないまま選べないのと、知ったうえで選ばないのは全然違います。

この記事を読んで「こんな選択肢もあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。


ダイちゃん
ダイちゃん

ワンポイント:
気になったら『ゴールド系の審美ワイヤーはありますか?』って聞いてみよう!」


まとめ|可愛いワイヤー、楽しむ矯正という考え方

  • 審美ワイヤーはホワイトだけではない
  • ピーチゴールドは「なじませたい人」向け
  • レモンゴールドは「気分を上げたい人」向け
  • アクセサリーと合わせると、より自然に楽しめる

矯正は治療なので、機能面が一番大切なのは間違いありません。

ただ、長く付き合うものだからこそ、気持ちの部分も大事にしていいと私は思います。

「可愛いワイヤー」「楽しむ矯正」

そんな考え方があっても、全然いいと思います。

これから矯正を始める人が、自分に合った選択肢を考えるきっかけになれば嬉しいです!


この記事を書いた人について:
筆者は矯正歯科に関係する仕事をしていた経験があり、現在は自身の矯正治療を受けながら体験談を発信しています。ただし、医療従事者ではありません。治療に関する判断は、必ず歯科医師にご相談ください。


重要なお知らせ:
この記事の内容は、筆者のカウンセリング体験と矯正医から受けた説明をもとにしています。ワイヤーの種類や特性は、製品や歯科医院によって異なる場合があります。実際の選択については、必ず担当の歯科医師にご相談ください。

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